ダマスクバラ花油
化学名:ダマスクバラ花油
CAS番号.90106-38-0
英語名:Rose oil bulgarian from rosa damascena&
CBNumberCB6497776
MW0
MOL FileMol file
别名
ダマスクバラ葉細胞エキス
ダマスクバラカルス培養エキス
ダマスクバラ花
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ダマスクバラ花油物理性質
| 比重(密度) | 0.98[at 20℃] |
| 蒸気圧 | 5.28hPa at 25℃ |
| 屈折率 | n |
| 闪点 | 71 °C |
| 貯蔵温度 | 2-8°C |
| 臭い (Odor) | 100.00%で。薔薇 |
| においのタイプ | 花柄 |
| 化粧品成分の機能 | トニック スキンコンディショニング 肌を保護する 保湿剤 抗酸化物質 香料 香料 ヘアコンディショニング 収斂性 |
ダマスクバラ花油 化学特性,用途語,生産方法
このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下の中で非感作性になるよう配合されている場合において一般に安全性に問題のない成分であると考えられます。
参考文献
- 日本化粧品工業連合会編(2013)「ダマスクバラ花油」日本化粧品成分表示名称事典 第3版,635.
- 蓬田 勝之・黒澤 早穂(2010)「現代バラとその香り」におい・かおり環境学会誌(41)(3),164-174. DOI:10.2171/jao.41.164.
- 蓬田 勝之, 谷田貝 光克, 他編(2005)「ローズ」香りの百科事典,882-888.
- 亀岡 弘(2008)「ローズ油」エッセンシャルオイルの科学,106-108.
- ⌃三上 杏平(2010)「ローズ・オイル ブルガリア」エッセンシャルオイル総覧 改訂版,216.
- ⌃日本医薬品添加剤協会編(2021)「ローズ油」医薬品添加物事典2021,741.
- 堀内 哲嗣郎(2010)「香料業界で用いる専門用語」香り創りをデザインする -調香の基礎からフレグランスの応用まで-,32-38.
