ガラクトマンナン
化学名:ガラクトマンナン
CAS番号.11078-30-1
英語名:CAROB GALACTOMANNAN
CBNumberCB4670326
MW0
MOL FileMol file
别名
D-ガラクト-D-マンナン CERATONIA SILIQUA(イナゴマメ)由来
ガラクトマンナン
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ガラクトマンナン物理性質
| 融点 | 285 °C |
| RTECS 番号 | OP3805000 |
| 貯蔵温度 | room temp |
| 溶解性 | H2O: 1mg/mL at20℃ 無色透明 |
| 外見 | 粉 |
| 色 | 白い |
| 由来生物 | Ceratonia siliqua |
| 旋光度(Optical Rotation) | +53 |
| 水溶解度 | 1g/L at20°C |
| EPAの化学物質情報 | D-Galacto-D-mannan (11078-30-1) |
"分子量は20~30万(浸透圧法)で,D-マンノースとD-ガラクトースの比は64:36である.[α]25D+53°(水酸化ナトリウム).水溶液の粘度は同じ濃度のデンプンの5倍以上である.コーヒー豆やイナゴ豆のガラクトマンナンは,ガラクトースとマンノースの構成比が異なる.これらは,繊維工業や製紙におけるサイジングやプリント用に,食品工業における安定剤や濃厚剤として,また軟膏,化粧品,フィルムなどに使用される.微生物のかび菌糸体や真菌の抗原多糖であるガラクトマンナンは,(α1→6)または(α1→2)結合したマンナンの主鎖に,(β1→6)結合のD-ガラクトフラノース残基の側鎖がついたもので,ガラクトース残基が抗原決定基となっている.森北出版「化学辞典(第2版)